M字型・生え際後退の対策の為の育毛剤を選ぶ大切なポイント

10代・20代のM字ハゲは若年性脱毛症!?

髪の毛の成長サイクルが弱まるのは一般的に40〜50代以降となっていますが、10代後半からそれが引き起こされてM字ハゲに繋がってしまう場合もあるのです。
それらは、『若年性脱毛症』と呼ばれています。

 

主な原因としては、40〜50代で引き起こされる男性型脱毛症のAGAと同様のDHT(ジヒドロテストステロン)の作用となっています。
ですが、加齢とともに引き起こされるAGAとは違って若年性の場合はホルモンの影響は少なく「睡眠不足」「バランスの悪い食生活」がM字ハゲを引き起こすと考えられているのです。

 

そのため、対策次第では改善の見込みは大いにあります。
(新陳代謝が活発で体の機能も高いので元に戻る場合が多いです。)

 

そもそも原因は何?

早い段階から一人暮らしを行っている場合は、遅くまでネットやゲームで寝不足であったり食事に関してはコンビニ弁当や肉類などバランスが偏ってしまっていることが多いのです。

 

コンビニ弁当や肉類というは、脂っこい食事となっているので当然頭皮にも皮脂が分泌されてしまいます。
そうなると、毛穴が塞がれてしまって髪の毛がせっかく成長しても毛穴から出ることが出来なくなってしまうのです。
さらに、偏った食事は髪の毛に必要なタンパク質やビタミンやミネラルなどの栄養が不足することにも繋がるので、毛髪を生み出せなくなってしまいます。

 

また、睡眠不足というのは髪の毛を生み出す時間帯が不足しているということになりますし、栄養不足と睡眠不足が重なれば髪の毛が成長しにくくなり、成長した場合でも弱くて抜けやすい毛となってしまうのです。

 

今すぐやるべき対策!

睡眠を確保する

大体6〜7時間の睡眠が目安です。
特に、22時〜2時頃は頭皮へと成長ホルモンが分泌されるのでなるべくこの時間帯には就寝しているのが理想となります。
(遅くても12時には寝るようにしましょう。)

 

バランスの摂れた食事

炭水化物、たんぱく質、野菜、果物、乳製品などを1日で全て取らなくても、2〜3日でしっかりと摂取することが大事です。
中でも、たんぱく質は髪の毛の元になるのでしっかり摂って下さい。
(脂質が少ない植物性たんぱく質[大豆類]がお勧めです。)

 

その他にも、頭皮の皮膚を新しい細胞へと生まれ変わらせるためにビタミンCの摂取も積極的に行いましょう。
(ビタミンCというのは、ストレスに負けない体を作ることにもなるので是非取り入れたいです。)
加えて、皮脂の分泌をコントロールするビタミンBも補うことが大切です。

 

シャンプーや育毛剤

洗髪時は、抜け毛が最も多くなるのでなるべく1日に1度に留めてシャンプーも頭皮ケアを考えたものを使用することが大切です。
育毛剤については、通常のものではなくM字ハゲに特化した製品がお勧めとなります。